iDeCoのおすすめ金融機関、開設方法、転勤時の手続きまとめ

資産運用
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こんにちは。Emi(@Emi07033909)です。

iDeCo(個人型確定拠出年金)は勤務医が働きながら資産を増やすのに有用な方法です。

今日はiDeCoのおすすめ金融機関から口座開設までをまとめてみました。

iDeCo制度について詳しく知りたい方はこちらをお読みください。

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金融機関の選択

iDeCo口座は1人につき1つの金融機関に1口座だけです。

たくさんある金融機関からどうやって選べばいいのでしょうか。

おすすめは以下になります。

選ぶポイントは口座管理手数料商品の数です。

口座管理手数料

口座管理手数料とは、iDeCoで運用する際金融機関に支払う毎月の手数料のことです。

口座管理手数料:171円~611円

金融機関によって、口座管理手数料が異なります。たった数百円ですが、高くて500円の差があります。iDeCoは長くて20~40年運用していくため、塵も積もれば山となっていきます。

口座管理手数料が高かったために、最終的に受取額が10万円少ない!なんてこともあるので、口座管理手数料は必ず最安のところを選びましょう。

口座管理手数料171円のところは以下になります。

  • SBI証券
  • 松井証券
  • 楽天証券
  • 野村證券
  • マネックス証券
  • auカブコム証券
  • LINE証券

信託報酬が低いファンド数

続いてのポイントは商品のラインナップです。商品数ではなく、中身が重要です。これも金融機関によって異なります。

投資信託は運用方法に合わせて、信託報酬が変わります。一般的にインデックスファンドは信託報酬が安くアクティブファンドは高いです。

口座管理手数料と同じく、コストはできるだけ抑えた方がよいです。

信託報酬が高い商品は長期間運用すると負担が重くなるため、信託報酬が低いインデックスファンドを多くそろえている金融機関を選びましょう。

先ほどの手数料が最安の金融機関のインデックスファンド数をまとめました。

金融機関商品数インデックスファンド数
SBI証券3721
松井証券4034
楽天証券3516
野村證券3211
マネックス証券279
auカブコム証券278
LINE証券2112
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おすすめの金融機関は?

iDeCoの金融機関選びのポイントを2つ説明しました。具体的におすすめの金融機関はどこなのでしょうか。

・SBI証券のiDeCoはこちら
→コスト・商品ラインナップ・サポート、あらゆる面で質が高い

松井証券のiDeCoはこちら
→業界最大級のラインナップ、サポート体制が充実

SBI証券

iDeCo口座開設数50万を超える業界最大手の金融機関です。口座管理手数料が最安で、取扱銘柄も多いです。サポートが充実しており顧客満足度も高く、安心して利用できます。

SBI証券であれば、iDeCoだけではなく、通常の株取引においても商品数が豊富なので、これから投資を始める方にもおすすめできます。

松井証券

創業100年の老舗証券会社です。口座管理手数料が最安で、取扱銘柄はトップクラスです。信託報酬が最安水準のインデックスファンドの取り扱い数は業界最大級です。また、初心者に配慮した手厚いサポート体制があります。

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松井証券【iDeCo 口座開設申込】

楽天証券

iDeCoの口座管理手数料が最安はもちろん、投資信託の取扱商品数も多いです。商品数は順次増えているようです。楽天ポイントはiDeCoでは利用できませんが、すでに楽天証券を利用している方、楽天経済圏の方におすすめです。

野村證券

口座管理手数料が最安の金融機関で、実店舗で直接相談に乗ってくれる唯一の金融機関です。ネットや電話だけでは不安な方におすすめです。

マネックス証券

マネックス証券はコスト、ラインナップともにバランスが採れている金融機関です。低コストのインデックスファンドを厳選して取り扱っています。

他にはない無料ツールがあり『iDeCoポートフォリオ診断』や『人気商品ランキング』、『つみたてNISA・iDeCoシミュレーション』など商品選びを助けるサービスが充実しています。

auカブコム証券

カブドットコム証券から名称変更し、三菱UFJフィナンシャル・グループとKDDI株式会社が共同運営している金融機関です。

iDeCoで唯一Pontaポイントが貯まります。auPAYやPonta、auサービスを利用している方におすすめです。

LINE証券

スマホアプリLINEが運営しているLINE証券ではidecoも扱っています。アプリを使用すれば口座開設や商品の管理が簡単です。

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SBI証券で口座開設

SBI証券が大手で一番安心できると感じたので、私はSBI証券で口座開設しました!その際の手続きを備忘録としてまとめておきます。

口座開設

HPから資料請求をすると書類が届きます。

年金番号など自身で記入するところと事業主(病院)に書いてもらうところがあります。区分により掛金が違ったり、記入する書類が違うので確認しましょう。

所属の担当部署(総務?労務?)に持参すると、2-3日して事業所名の入った書類が返ってきました。

すべて揃ったら返送します。

口座開設が完了したら、金融機関のマイページにログインし、iDeCoの掛金などを設定し運用を開始しましょう。

運用開始まで1-2カ月要するため、年内に始めたい方は気を付けましょう。

転勤・退職時

iDeCoは事業主が変わった場合、事業主変更の手続きが必要になります。若いうちは病院をかわることが多く、iDeCoのデメリットといえばこの転勤のたびの手続きの煩わしさです。

手続き方法はSBI証券のHPから変更手続きをします。転職先の区分を確認し選択、個人情報を入力します。資料が届いたら必要事項を記入します。開設時と同様に事業主に書いてもらう書類があります。

必要書類を返送すると手続きは終わりです。

月14日までに書類を不備なく提出できれば、翌月から情報が反映されます。

私もこれまで2-3回変更届を出しました。最初は煩わしかったですが、慣れるとなんてことなくなります。

異動時は何かとバタバタしてしまうので、転勤が決まった時点で区分の確認や資料請求を済ませておくと、入職時にすぐ書類が提出できます。

まとめ

iDeCo取り扱い金融機関についてまとめました。各社いろいろ特徴があることがわかりました。

・SBI証券のiDeCoはこちら
→コスト・商品ラインナップ・サポート、あらゆる面で質が高い

・松井証券のiDeCoはこちら
→業界最大級のラインナップ、サポート体制が充実

  • おすすめ金融機関はSBI証券
  • 運用開始まで1-2カ月要する
  • 転勤時は毎回事業主変更届を提出する必要がある

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